
地域で収穫された旬の農産物を、液晶付きロッカー型自動販売機で街の中心地へ届ける新しい販売モデルです。液晶画面には生産者の顔やこだわりを映し出し、「誰が作ったのか」がわかる顔の見える流通を実現します。
液晶には地域企業の応援広告を掲載し、協賛金で運営コストを賄います。農家(つくる人)・消費者(つながる人)・企業(支える人)が一体となり、地域経済とコミュニティを活性化する持続可能なしくみです。
2025年9月、海老名駅東口に自動販売機を設置。「地域の旬を、駅前で」をテーマに、地元農家・電鉄・市が協働する県内初の取り組みとして販売実証を行っています。
設置後のアンケートで高い満足度を確認。リピート利用が定着しています。
お米・生花・卵・ナスなどを200円から販売し、1日25〜30個が売れています。
スーパー閉店後の夕方から夜間の購入が多く、駅前の「買い逃し」需要を捉えています。

生鮮品の無人販売に必要な機能を揃えたロッカー型自動販売機です。想定サイズは縦1800mm×横1800〜2000mmです。
温度管理が必要な幅広い農産品・食品を扱えます。LED照明(扉・庫内)で夜間の視認性も良好です。
販売状況はリアルタイムで確認でき、価格変更も遠隔操作で完結します。タイムセールや売れ残り防止に活用できます。
現金の管理が不要で、購入者はタッチパネルからスムーズに購入できます。
生産者紹介や商品案内に加え、地域企業の広告を放映します。広告収益が運営を支えます。
災害時は液晶で避難情報などを発信し、庫内商品の開放にも対応します。施設の社会的価値を高めます。
購入後はQR/NFCで専用ECへ誘導し、品切れ商品や設置地域外の農産物も購入できます。
固定の賃料や売上に応じたお支払いなど、施設に合わせた形をご相談できます。
来訪者が立ち止まりテナント回遊が増えるため、滞在時間と消費の向上が期待できます。
地元農家や企業と連携した共創コンテンツにより、施設の地域貢献性・ブランドイメージが強化されます。
液晶は通常の広告に加え、緊急時の避難情報や物資配付案内にも使え、施設の社会的価値が高まります。
利用者の年齢層や性別、人流などのデータを把握でき、施設運営の効率化にも活用できます。
メールまたはお電話でご連絡ください。設置場所の状況を伺います。
設置スペース・電源・人流などを確認し、最適な設置プランをご提案します。
賃料条件や運用ルール、地域農家との連携内容を協議して決定します。
機体を設置し、販売を開始します。運用・補充・保守は当社が担います。
設置スペースの広さや条件など、検討段階のご質問も歓迎します。
「うちの施設に置けるか知りたい」だけでも大丈夫です。
| 会社名 | Seeeed Inc.(株式会社Seeeed) |
|---|---|
| 所在地 | 〒243-0405 神奈川県海老名市国分南1-11-30-302 |
| メール | kai@seeeedjp.com |
| 公式サイト | https://seeeedjp.com/ |